50代に突入したおやじが生き物飼育 笑いあり、泣きあり、失敗ありの飼育日記です

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お盆の間嫁と娘は嫁の父親と共に田舎に行っていた(独身生活満喫!→不便なことのほうが多い)。
瀬戸内海の島であり、生き物も豊富?かも。 で、やってきたのは カニ
アカテカニとかいう陸生のカニらしい。海生のものならば、海水とか濾過とか面倒な作業が増えるが、陸生ならば、基本的には容器に入った真水があればいいらしい。餌も雑食性のためなんでも食べる。
あれ? どっかで聞いたような…。 そう!オカヤドだ じゃ、オカヤドと一緒に飼えばいいじゃん!
世の中そんなに甘くないことは自分が一番知ってるはずでしょ!
カニは水中で脱皮するらしいが、脱皮直後は体が柔らかくオカヤドはもちろん他のアカテカニとも多頭飼育できないらしい。
てことは、また、水槽なり飼育ケースなりを調達し、置き場所を考えなければならないというこっちゃあ~
HPで調べると最低でも中ケースはいるらしい。 嫁「どこに置くん?」 私「さあ? 持って帰ってきたんは あ・ん・た」

この後カニ君は嫁さんにとって特等席を用意されたのであった。新品の中ケースと共にね
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カニ君が来て5日ほどになりますが、いろんな餌を与えたのに、食べたのが確認できたのは、トウモロコシだけです。ちりめんじゃこやご飯は好きではないようです。
今日はオカヤドの大好物リンゴをあげてみました。 すると
よく食べます。雑食の陸生動物にはリンゴは大好物なのでしょうか?
オカヤド同様カニにもいろんなものを食べさせてみようと思います。
カニ出てきた
我が家の一番新しい同居人であるカニ君(厳密には、一番新しいのはカブ幼虫達かも)、いつ見てもお気に入りの素焼きのポットの中にいる。餌を食べた形跡もあまりない。この前の日曜日に、あんまりおもしろくないので嫁がカニケースの模様替えを実施した。模造岩をケースの中に入れたのであるが岩の上に乗っているのは見たことがない。
しかし、この模造岩 下に潜り込める空間が空いていて、1:9の割合でその空間とお気に入りポットの中に隠れている。嫁いわく「結局おんなじやん」。
元来、カニとはそういう生き物のようで常に隠れて生活をしながら、隙を見て餌を獲ったり、脱走しようとするものだと思う。
観察には最適(きっとカニには最悪)の環境であるリビングにケースを置いたのに~と人間は思っているだけである。
このカニ君も我が家に来て3週間。せめて1度や2度は脱皮もして、数年は生きて欲しいと思う(寿命はどれくらいなんだろ?)。
新しい隠れ家
1週間前までは模造岩の下と素焼きの壷の中を1:9位で住み分けていたカニ君
最近は昼間は素焼きの壷の中、夜は岩の下と割合で言うと3:7位になってきた。
行水は好きなようでよく水に入っている。水入れまで岩の方が近いからかもしれない。
岩の裏にもよく隠れている。今の状態が合っているかもね。でも岩に登っているとこはまだ見たことがない。オカヤドのように高いとこが好きではないのか?


追記:昨日潜ってたオカヤドは1時間後には元気に(?)昼寝してました ハイ
ここんとこ我が家では脱皮ブームです。
オカヤドに始まり、カブト君 そして昨日朝起きてみると

脱皮後

カニ君の水入れにこんなんが。 確かもっと黒かったはず。全然動かんし死んでしまったのかと思っていたら

脱皮

岩陰に黒く動くものが。 カニ君脱皮だ!
きれいに脱皮してました。
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